漆器のこと。金沢散歩。      ときどきポタリング日記。


by ishida-urusi
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お椀の内側の色

ヴィトンの小箱で有名な輪島キリモト(桐本木工所)のうつわを使った料理本がありました。
「味噌汁自慢~毎日違う、お椀の中身」です。
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全体が朱色のもの、黒塗り(内側は朱)、白木、など色々な器に盛り付けられています。
黒塗りもシックでいいのですが、内側が朱色のものは特に美味しそうに見えます。
漆器を買う予定のある方におすすめの本でした。 自分好みの器が分かって、購入の際、参考になりそう。

栃の木のお椀 ↓
内側が朱、ベージュの二種類あります。
味噌汁でもデザートでも。
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直径10.5cm  高さ7cm  一個3570円  山中塗 デザートカップ

この本の出版社、マーブルトロンのHPを見ていると、非モテまっしぐらな気になる本が。
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女子鉄。 
ノスタルジックな旅が流行っているのでしょうか?  福井県のえちぜん鉄道は、サイクルトレインも実施しているので、金沢からの小旅行にぴったりだと思います。
えちぜん鉄道のアテンダントの奮闘記「ローカル線ガールズ」という本も。
はじめて乗った時は、やたらと親切なアテンダントさんに驚きました。
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by ishida-urusi | 2008-03-30 14:06 | 山中塗