漆器のこと。金沢散歩。      ときどきポタリング日記。


by ishida-urusi
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カテゴリ:お椀( 3 )

お正月に備えて、お椀のお問い合わせが増えているので、またまた辻さんの
お椀をご紹介します。

朱の上に黒塗を施してあるので、朱色がうっすら透けてみえて、きれいな色合いをしています。
外側はほとんど黒色に仕上がっています。
内側はほんのり赤くて、でも派手ではなく飽きずにお使いいただけると思います。 四角い部分は強度を上げるため、布を張ってあります。 
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直径14.5cm
高さ10.7cm

輪島塗 大椀 (辻 雅史作)
21000円


来年も、手ごろなものから輪島塗の上等なものまで、たくさんご紹介したいと思います。
またよろしくお願いいたします。
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by ishida-urusi | 2010-12-27 14:17 | お椀
辻さんの大きめのお椀をお探しのかたがいらっしゃったので、雑煮椀を取り寄せてみました。
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フタ付きで、一客29400円。 輪島塗でフタ付きで、当然木製となると、こんな
お値段になってしまいます。
お正月はお客様にこれでお雑煮をお出しして、あとは自分でちょこちょこ使って楽しむのがいいかも。 お正月だけなんて勿体ないですし。
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底には辻さんマークが。
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少し前にご紹介したカフェオレボールと一緒に撮ってみました。
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輪島塗 雑煮椀 一客29400円。
直径14cm
お椀の高さは8cm
フタ付きでは高さ11.5cmになります。


平松洋子さんの食エッセイ「鰻にでもする?」を読みました。
平松さんは、重箱をお正月以外にもよく使うそうです。 おはぎやお寿司など
冷蔵庫に入れると堅くなってしまうものを入れておいたり、お客のある時に出したいものを盛り込んで、あとは出すだけの状態にしておいたりと、便利に使っているそうです。

よく友達をウチに招くような人は、自然と暮らしが洗練されていくのだなーと、こういう本を読むと感じます。
来年こそは私も!・・・・・5月に二人目がうまれるというのに大丈夫なんでしょうか? 
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by ishida-urusi | 2010-12-20 17:15 | お椀

ごはん椀

行ってきました、新竪町のお祭り。
コドモノフクzoeというお店で、かわいい古着を購入。 来年のお祭りにも出店してほしいなぁ。
大人からこどもまで楽しめる、ゆったりした雰囲気のお祭りでした。 

新竪町のすぐ近く、タテマチのオヨヨ書林、雑誌FRAUにどどーんと紹介されていました。 行くたびに、気になりつつ買いそびれていた本が見つかるという、
ありがたーい本屋さんです。 まだ行ったことのない方はぜひ。  


では新入荷のご紹介を。
栓の木のごはん椀。 きれいな木目の見える、拭き漆仕上げです。
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黒もあります。
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底の高台の直径がふつうのお椀と比べると小さめです。
そういうわけで見た目がかわいらしいです。 持ちにくそう?  ・・・ま、最初は違和感があるかもしれません。
中指で支えると落ち着きます。 新しいお箸と一緒で、すぐ慣れると思います。
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飯椀  一客2730円
直径13cm 高さ5.5cm
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by ishida-urusi | 2010-08-26 13:01 | お椀