漆器のこと。金沢散歩。      ときどきポタリング日記。


by ishida-urusi
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カレースプーン

片町商店街のブログに、ちらほらカレーの話が載っていたので、カレースプーンの写真をUPしました。
ふつうサイズのものよりやや長め(21cm)になっています。
持ち手の部分は、円柱でコロンとした形なので、持ちやすいと思います。
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長さ21cm
一本1365円


今日は、大和8Fで開催中の国際ガラス展(9/4まで)を見てきました。
半円のかたちで、透明なガラスなのに、見る角度を変えると青色の模様が見えてくるという、面白い作品があって見とれてしまいました。
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by ishida-urusi | 2007-08-31 12:40 | 山中塗
早速、寺町にある「宇吉堂」へ行ってきました。
普通の民家の2部屋に、絵本と雑貨がぎっしり。 手ぬぐい、ポストカード、
キッチン用品、食器、絵本に自然療法の本など、いろいろありました。
オーガニックなものに興味のある人は、お店の人に教えてもらえるので面白いと思います。

簡単な汚れなら洗剤なしで落とせる、竹ガーゼのキッチンクロスとアレッポの
石鹸、しろくまのピンバッチを購入。
この無添加石鹸はシャンプーにも使えます。 以前、市販のシャンプーが合わなくなったとき使ってみたら、たまたま症状が改善したので、 また使ってみようかと。 

このお店の近くの、自家製天然酵母パンのお店(大丸堂)も教えていただきました。 運が良ければ「コラボン」(横安江町の雑貨屋)で買うこともできるみたいです。 菓子パン、惣菜パンもいいですけど、たまには天然酵母パンもからだに良さそうです。

雑貨カタログ最新号に、コラボン、宇吉堂、など載っていました。 新竪町のBENLLY'S & JOBの店長さんの連載が始まり、自転車で行ける金沢のお店が紹介されていました。
うちから自転車で行ける範囲で、面白いお店がどんどん増えると嬉しいです。
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by ishida-urusi | 2007-08-30 11:04 | 金沢情報

宇吉堂

エルマガジンの恒例の本屋特集。 
長野県にOPENした変わった本屋さんとか、書店員さんへインタビューとか、
読み応えありです。 書店員さんおすすめの本屋として、寺町にある「宇吉堂」というお店のことが。 行ったことはないのですが、絵本や石けん、雑貨など扱っているお店らしいです。 
TOM'S BOXのピンバッチもあるなんて! 吉祥寺にある絵本のお店です。 
東京に住んでいた時、よく行きました。 絵本のキャラクターのピンバッチ、
かわいいです。 荒井良二さんのとか。
今度ゆっくり、寺町の本屋さんに行ってこようと思います。
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絵本といえば、「Peach & Blue」。 カエルと桃の奇妙なカップルの話。 
キモかわいい、としか言いようのない挿絵が好きです。
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by ishida-urusi | 2007-08-28 16:04 | 金沢情報

ワインカップ

木製、漆塗りのワインカップです。
ご結婚のお祝いに、ペアでお求めになるかたが多いです。

漆器は朱、黒、溜(ため)、が多いのですが、白漆もやさしい色合いでおすすめです。
白いからといって、ワインのあとが付いたりしませんのでご安心を。
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一個 7875円
直径6.5cm 高さ15cm

昨日は、いしかわ動物園へ行ってきたので、せせらぎ通りのサルサ祭りが見られなくて残念でした。 映画「ダンシングハバナ」を観て以来、サルサが踊れるのってかっこいいなぁと思っていたのです。

ナイト・ズー、混んでましたが楽しかったです。 爆睡しているライオン、 ストレスをかかえてイライラしているレッサーパンダなど、見どころはたくさん。
アシカ、あざらしコーナーはライトアップされて幻想的でした。(ここは、昼間の
食事タイムもおすすめです。すぐ近くで見られますよ。)
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by ishida-urusi | 2007-08-27 12:52 | 山中塗

トレー

以前、県庁の近くの「カホン」という沖縄料理のお店でランチを食べました。
確か丸いお盆にたくさん小鉢がのっていたような・・・。
お盆にのせると、 気のせいか食事が豪華に見えるので、 ご家庭でも試してみてはいかがでしょう?

↓↓小ぶりのトレー。
ケーキと紅茶をのせてもちょうどいいと思います。
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一枚 4725円
20cm×30cm


今日は、いしかわ動物園のナイト・ズー最終日です。 8時までに入園。 終了は9時。
夜の動物園に行くのは初めてなので、楽しみです。
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by ishida-urusi | 2007-08-25 17:18 | 山中塗
貸自転車の「新駅」が設置されたり、なにかと最近話題の手取キャニオンロード。
9/22(土) 白山路サイクルフェスタが開催されます。 平坦な道で、特に帰りはずっと緩やかな下り坂なので、走りやすいと思います。

メタボリック症候群(予備軍)の人は急にジョギングをはじめるよりも、自転車の方が心臓と関節に負担がかからなくてよいかもしれません。
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 ↑↑↑ スウェーデンのルンド大学の工業デザインを専攻する二人の学生によって設計、試作された自転車。 すごい機能的みたいです。 (ここに詳しく)  
荷台の取り外しが簡単なのが便利そうです。

北欧はやはりデザイン先進国なのですね。 デザインと機能が優れていれば、安さだけで勝負する中国製と違って、長く愛用してもらえるはずです。 中国製も全部が全部悪いわけではないのですが、 イメージダウンが著しい。
輪島塗、山中塗もブランドイメージを損なわないよう、 品質、デザインの向上に努めていかないと!
MoMA Design Storeも日本上陸することですしね。
design shopというショッピングサイトも素敵です。 MoMAよりシンプルなので
好きです。 ウッドラウンドプレートなどお洒落です。 made in Finland。 
やっぱり北欧でした。
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by ishida-urusi | 2007-08-24 15:25 | 自転車

漆芸教室 (9/9~)

金沢卯辰山工芸工房で、漆芸教室が開催されます。 詳しくはこちらに。 
「市民工房からのお知らせ」をクリック。 自分だけのお椀とお箸が作れます。
受講料は6500円。 丁寧に作られた山中塗りのお椀と、輪島塗のお箸が買える値段ですが、自分で作ったものは格別だと思います。

能登島ガラス工房の体験学習で作ったグラスがうちにあるのですが、 飲み口がぽってりと厚くて、違和感あり、かつ重いといったシロモノなのです。 
でも、やはり手作りというのは愛着が持てるので大切に使っています。
ばかな子ほどかわいい、という感じでしょうか。

「うすはりグラス」というのは、相当な技術が必要なのでしょうね。
片町にある彗星倶楽部では、 このうすはりグラスでお酒を飲めるみたいです。 お酒以外にも、 「加賀棒茶香ばしプリン」(500円)などあるようなので、 
一度行ってみたいです。
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山中塗 一客5250円
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by ishida-urusi | 2007-08-23 12:16 | 山中塗

ひのきカップ

お寺で実際に使われている応量器(おうりょうき)。
コロンとした形で、入れ子になっていてコンパクトに収納できる器です。 
実際に使っている様子は、ドイツ映画「MON-ZEN」で見ることもできます。

ひとり1セット持っていれば、 食器棚がいらなくなるほど省スペースになりますね。 足りないのは大皿とコップくらいでしょうか。

というわけで、コップをご紹介します。 こちらもコロンとした形です。
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ひのきカップ 一個3360円
高さ6.5cm 直径7.3cm

木目の美しさを生かすため、表面に透明な漆で下塗り中塗り、上塗りと漆を塗り重ね、 最後に上塗漆に油の混ざらない物を塗って、磨いて仕上げます。 
(木地呂塗)
上の写真をよーく見ると、 木目がうっすらと見えるかと。

このコップで焼酎を飲みたい!とおっしゃっていたお客様も。 確かにちょうどいいサイズです。
はじめて漆器を購入する若い人は、 汁椀よりもこういうコップの方が使う機会が多くていいかもしれない、 となにかで読んだことがあります。 
一人暮らしの場合、毎日おみそ汁は飲まないかもしれないけれど、 牛乳やお茶、コーヒーなどは飲むと思うので。
熱湯を注がずに、 飲める程度の熱さのものを注いでください。 そして、洗うときは柔らかいスポンジでお願いします。 洗剤はもちろん大丈夫です。 電子レンジ、食洗機はダメです。 それだけ気をつけていただければ長持ちします。
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by ishida-urusi | 2007-08-21 14:08 | 山中塗

アクセサリーBOX

「ギャラリー トネリコ」で開催中の古代オリエントのとんぼ玉アクセサリー展を見てきました。
素敵だなー、と思ったら20万円とかで手が届きませんでしたけれど。
3万円くらいのものもあったので、興味のある方はのぞいてみては? 
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こんな外観のギャラリーです。 
そして、横から見るとこうなってます。
いい具合に改築されています。
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では、アクセサリーBOXのご紹介を。 たんぽぽの模様がついています。
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「いろのはがき」というポストカードブックがあるのですが、 その表紙のイラストのようなシンプルなたんぽぽ模様(金箔付き)、 古風な感じではないので、 
プレゼントにも喜ばれそうです。
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21cm×8×5(高さ)
8400円
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by ishida-urusi | 2007-08-20 12:16 | アクセサリー・小物

堆朱(ついしゅ)のお箸

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当店で一番値段の高いお箸です。 一膳17850円。
堆朱塗りといって、 色漆をたくさん塗り重ねて、 削ったり研いだりすることによって、 マーブル模様のような面白い表情を出す塗り方です。
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百回塗  


「定番」という本に、 一膳15000円のお箸を使っている人の話が載っていました。 
「お箸にしては高いかもしれないけれど、 毎日使ったらいくら、と時間で割ると、 毎日の食卓を楽しくするものだから、 そう高いものでもない。」
「15000円のワインを一本我慢したら、 このお箸で365日毎日気持ちよくおいしくゴハンが食べられる、と思えば安いと考えることもできる。」 ということでした。

私も貧乏性なので、 「タバコも吸わないし、お酒もあまり飲まないから、 浮いたお酒代タバコ代を考慮すれば、この程度の買い物はちっとも贅沢ではないはず!」 と、無理やり自分を納得させたりします。

安さだけでモノを選ぶのも面白くないので、 たまには奮発して気に入ったものを買ってみるのもいいかもしれません。 貧乏性、というか貧乏なのでなかなか難しいですけれど。
漆器に関しては、極端に安いものは選ばない方がいいですよ。 木製で丁寧に塗ってあるお椀が数百円というのはあり得ませんので。
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by ishida-urusi | 2007-08-19 11:08 |