漆器のこと。金沢散歩。      ときどきポタリング日記。


by ishida-urusi
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<   2007年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

バターナイフ

今月号のリアルシンプルという雑誌に、使いやすいバターナイフは?という
コーナーがありました。 「暮しの手帖」の商品テストみたいですね。

木製のバターナイフ、 自然素材にこだわりたい人へのおすすめ商品として紹介されていました。
当店にも同じ形のものがあります。(一本315円)

天然素材のものは、「気ぜわしい朝にもホッとする」、「ぬくもりを感じる」、そして「とても軽い」ということでした。
ぜひ使ってみてください。
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by ishida-urusi | 2007-10-30 08:32 | 山中塗

ぐい呑み

昨日の大椀とおそろいのぐい呑みです。
珍味入れにもなりそうです。
右側の方は溜塗り。 左側は紫色。

珍味を入れて、残ったからといって冷蔵庫には入れないようにお願いします。
漆器は冷蔵庫、電子レンジの使用は厳禁ですので。 すぐ傷んでしまいます。
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直径5.2cm  高さ3cm
一個 2625円
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by ishida-urusi | 2007-10-28 11:47 | 山中塗

大椀

栃の木で作られた大きめのお椀。 合鹿椀(ごうろくわん)ほど大きくもないので、普段使いにおすすめです。 お正月にお雑煮を食べるのにもぴったりだと
思います。

写真で見ると外側は紫色ですが、 実物は溜塗り(赤みのある黒)にも見えるくらい落ち着いた色合いです。 そして内側はベージュ。  この色の組み合わせは珍しいように思います。

参考までに一番下の写真が合鹿椀です。 底の部分が長いので手に持って食べるには大きいです。 

栃の木の大椀ですが、 鍋料理の取り皿にも便利です。 木製なので冷めにくいですよ。
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直径13cm  高さ8.5cm
5250円
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by ishida-urusi | 2007-10-27 13:36 | 山中塗

松下高文ガラス展

明日から11/4まで、ギャラリートネリコ(当店の近く)にて、松下高文さんのガラス展が開催されます。 なんだかFIGAROのパリ特集とかに出てきそうな素敵な器です。 ランプシェイドとか欲しくなります。(ココ

うちは漆器屋なので、「このお皿、洋菓子にも合うかな?」と、考えることが多いです。(和菓子に合うのは当然ですから)
松下さんのガラスの銘々皿に和菓子、というのも意外性があって面白いと思いました。(ココ)  
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by ishida-urusi | 2007-10-26 15:57 | 金沢情報

ミニシアター

金沢フォーラスは富山、福井からのお客は伸び悩んでいるものの、まずまず
好調だそうですね。 総曲輪フェリオに、高岡イオンもあるから、富山県から
わざわざ金沢には来ないでしょう。

金沢フォーラスになくて、片町近辺にあるものといえば、本屋、CDショップ、美術館、ミニシアター、そして安い甘味処。(野田屋の新メニューのほうじ茶シェイク、おいしいです)
本、音楽、映画、アートを楽しんだ後、片町で飲む、というのは健全なデートコースだと思うんですけど。

昨日はシネモンド(109 4階のミニシアター)へ映画を見に行きました。 お客は10人くらいで、全員ひとり。 カップルは皆無。 そうでした、ミニシアター好きは独り者が多いのです。
カンヌ映画祭で評判の良かった「明日、君がいない」という映画。 内容から
いって、ひとりで孤独に鑑賞するのにぴったりでした。
「いい映画だったなぁ」と、あとからじわじわと反芻しつつ楽しめる映画です。 
上映は明日まで。
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by ishida-urusi | 2007-10-25 12:22 | 本・映画・音楽ほか

雑煮椀

今日、普段使いのお椀をお求めになったお客様曰く、「いいお椀はお正月用に
して、普段はもっと安いのを使いたくて。」と。
お気に入りのものがあるなら、毎日どんどん使ったら楽しいのに・・・と思ってしまいました。
使って洗って水分を与えたほうが長持ちするはずですし。

私ならむしろ、お正月は派手だけれど安価な物にして、普段使いには地味だけれど上質な物を選びます。 お正月らしい豪華な蒔絵だと値段が・・・・・、なので。 

↓↓↓洗朱、南天の模様の雑煮椀です。 木製ではなく、木質加工品なので、フタ付きで1客3150円です。 お手頃価格。 木製で、フタ付きだと1客2万円以上はするので。
洗朱というのが、おめでたい感じでお正月向きだと思います。
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直径13.5cm  高さ9.5cm
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by ishida-urusi | 2007-10-23 18:00 | 山中塗

ベネトンのMY HASHI

エコ意識の高まりで、ブランドのマイ箸まで登場しました。 ABS樹脂のお箸ですけれど、 試験管型ケースに入っていて面白いと思います。 フタの部分は
箸置きにもなる、すぐれもの。
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細長い試験管を洗うのが面倒といえば面倒。 (使用後のお箸はハンカチにでも包んで持って帰ればいいか。)
外食の多い一人暮らしの男性も、こういうのなら抵抗なく使えるのではないでしょうか。
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by ishida-urusi | 2007-10-22 12:55 | マイ箸のこと

フォーク

今日は中央公園まで、「工房楽市」を見に行ってきました。 漆塗りのフォークでもないかな?と探したのですが、気に入ったのがなくて残念でした。 木を削って作ったナイフならたくさん売ってましたけれど。(何に使うのでしょう?)

最近はカルボナーラばっかり作って食べています。 フォークはもちろん漆塗り。(630円です)
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  ↑↑↑レシピは南風食堂という料理ユニットのもの。(ココ)  いろいろな本からインスピレーションを受けて、料理を作ってみる、という連載です。(そうでもしないと料理をする気にならない私にはぴったりなのです・・・。)
TSUTAYAのフリーペーパーでは、映画にでてくる料理のレシピを連載中。

連載第一回目は、吉田健一著「金沢」でした。(ココ)  この装丁すごく素敵ですね。読みたくなります。
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by ishida-urusi | 2007-10-21 15:32 | 山中塗

工房楽市

今日の日経流通新聞の特集は「若者の海外旅行離れ」。 外国よりも、国内旅行、温泉、貯金、インターネット、の方が人気だそうです。 
「若い世代の知的好奇心が少なくなっている」と訴えている人もいるみたいですが、 思い込みでそんなこと言われてもなぁ・・・と思います。 (実際にアメリカに行くよりも、町山智浩のブログでも読んだほうが、ラクだし興味深いというか。)

「見知らぬ海外よりも、身近な土地をより深く知りたくなった」という人も。 そういう時は、地元のミニコミが便利です。 「加賀日和」6号がでました。 
山中の漆器屋さんの応量器が紹介されています。 そして、立ち寄り湯パスポートも付いているので、日帰りで行ってみては? 今週末の那谷寺のライトアップも気になります。
同じく今週末は、中央公園で「かなざわ・工房楽市」も開催されます。 焼き物が多いかもしれませんが、漆器も少しはあるかも。 楽しみです。
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by ishida-urusi | 2007-10-19 18:02 | 金沢情報
貝殻も入った、桜と紅葉の蒔絵のネックレス。 丸みをおびたコロンとした形です。
暑い季節は、ネックレスを付けるのも鬱陶しい気分でしたが、 涼しくなってくると、たまにはアクセサリーでも、という気分にもなります。
もっと寒くなると、タートルネックとか、重ね着のしすぎで、ネックレスを付ける
気分も失せるのですが。 あんまり暖房が強いと漆器に良くないので(乾燥して)、お店の中はけっこう寒いのです。
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縦 2.5cm   10500円


今週の「金沢情報」(フリーペーパー)に、「若者よ、献血に出向け!」という記事が。
冬になると、腕まくりして献血するのが寒いので、 献血者数がまた減りそうですね。 献血人口はどんどん減っている、と新聞にもあったので、 興味のある方はラブロ片町5階の献血ルームに行ってみてはどうでしょう、寒くなる前に。

私は昨日行ってきたのですが、水曜日ということもあってガラガラでした。 
以前、血液検査で「比重が足りない」ということで献血できないことがあったので、 睡眠時間をたくさんとって、直前にマックで腹ごしらえして挑んだらOKがでました。 そんなに痛くもないし、けっこう楽しいですよ。
お土産は、お米、または歯ブラシセット。 お米というのは金欠ぎみの人には
ありがたいかも?
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by ishida-urusi | 2007-10-18 16:24 | アクセサリー・小物