漆器のこと。金沢散歩。      ときどきポタリング日記。


by ishida-urusi
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かんざし

このところ赤ん坊の世話で鬱々としているので、手っとり早くしあわせになろうと思って、こんな本を読んでます。 
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博報堂の人材育成を担う企業内大学、「幸せのものさし編集部」の本です。 
お金があれば幸せではあるけれど、消費「だけ」する生活はもの足りない。 
なにかワクワクするようなことはないか?と思っているひとにぴったりの本です。

「競争のものさし」を変えた接客アドバイザーの人の話が面白かったです。 
ノルマをなくして、お客様のためになるかどうか、だけを考える接客で、売るほうも買うほうも満足できるというもの。
ブログを見てメールをくださる方とのやりとりでも、そういう風にがんばろう!と思いました。
最近では、かんざしのお問い合わせがありました。  
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かんざし(紙風船)  3780円  約18cm
山中塗り
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3360円

「読書のものさし」では、パークライブラリーが紹介されていました。 3冊の本とラグマットが入ったバスケットを借りて、気ままに読書を楽しんだり昼寝したり・・・。 贅沢な時間だなーと思います。 楽しそう。 
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by ishida-urusi | 2010-06-22 16:39 | アクセサリー・小物

取り箸

21世紀美術館へ行っても、理解できない展示があまりにも多くて悔しいので
ちょっと現代アートの勉強を。 
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面白いなーと思ったのがリクリット・ティラバーニャの展示。
画廊に一般の人々を集め、食事をふるまい、食器やディナーのあとはそれが
そのまま展示されます。
「もっとも美しい時間は、みなと食事をしながら話をすること」というメッセージ。 参加したくなりますね。
と思ったら、香林坊ハーバーはリクリット氏が関わるプロジェクトだったようですね・・・。 残念、行けばよかった!

「美しい食事の時間」の対極にあるのが話題のこの本。 「家族の勝手でしょ」。
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お菓子で朝食とか、大皿から直箸、直食いとか、問題な食事風景のリポートです。 お菓子で朝食くらいたまにしてしまいますけど・・・。
大皿から直箸はなんとなく行儀が悪いので、こんな取り箸などは?
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男性用のお箸は約22.5cm。 このお箸は25cm。 普通のお箸より少し長い
程度で、取り分け用にぴったりです。
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先っぽは少しザラザラした乾漆仕上げですべりにくいです。

一膳1260円
輪島塗
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by ishida-urusi | 2010-06-08 17:43 |